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FM802 OUTDOOR PARK レポート

太陽の塔がそびえる万博記念公園で5/3(祝・日)に開催された「FM802 OUTDOOR PARK」。アウトドアイテムを通じ、自然とふれあい、遊ぶことで自然環境について楽しみながら考えることができるイベントで、今年初開催。隣接する会場には3万人以上が参加する「FM802 FUNKY MARKET」も同時開催。インクカートリッジの回収や給茶スポットがあるなど、こちらもリサイクル/リユースを通してエコを考えられるイベント。802おすすめのアコースティックライブもあり、エコについて考える緩やかな一日となりました。

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●45年前の大阪万博(EXPO’70)

万博公園は大阪府吹田市に位置し、サッカーJ1のガンバ大阪のホームスタジアムがあることでも有名。1970年には6,000万人以上が詰めかけた日本史上最大のイベント「大阪万博(EXPO’70)」 が開催されました。45年を経た今も芸術家の故・岡本太郎氏の太陽の塔が、“未来”を表す上部の黄金の顔、“現在”を表す正面胴体部の太陽の顔、“過去”を表す背面に描かれた黒い太陽と、3つの顔で大阪を見守っています。

●西の国から こんにちは

その1970年。戦後の復興期が過ぎ、旧西ドイツに訪れるスポーツ・健康ブームに先駈けて、登山用のニッカボッカやスキーウェアを作っていたショッフェル。時を経て2015年、ドイツではスキーでNo.1ブランドとなり、アウトドアブランドとしてもトップブランドの一つに成長。今年の3月には日本上陸を果たし、ストレッチ性に優れ、柔らかな風合いが特徴のレインウェアや動きやすさに定評のあるパンツ、消臭・吸汗速乾機能に優れたTシャツなど、アウトドアアパレルを中心にタウンでも使えるアイテムが揃います。

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●出ました、1804!

イベントブースでは、そうしたショッフェルの代表アイテムを並べました。中でもこれからの梅雨に嬉しいパッカブルタイプのレインウェアは目を引くカラフルさで手に取る人が多くいました。また創業年1804年に絡めたゲーム『1804輪投げチャレンジ』と『1804ストップウォッチチャレンジ』を実施。さらに今回は待ち時間で参加できる写真投稿キャンペーンも行いました。アウトドアイベントの少ない関西では最大級のイベント。ゴールデンウィークということもあり、「今日がほんまに楽しみやった」と笑顔を弾ませて関西のアウトドアファンがこぞってご来場。FUNKY MARKETからの流れもあり、たくさんの方がショッフェルブースに足を運んでくれました。

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●802DJとのトークショー

FM802と言えば、関西では知らない人がいないというくらいのFMラジオステーション。今回はその802でお馴染みのDJとイベント出展者によるトークショーが開催されました。ショッフェルの出演回には、「ドイツで200年の歴史を持つブランドです」の言葉にDJ竹内琢也さんもびっくり。ブランドモットー『Ich bin raus.』についても「ストレスの多い都市社会で、一歩外へ踏み出そうという考えを大事に、アウトドアウェアを作っています」と少し説明。まさにこのイベントともリンクする考え方ですねーと、和やかに終了した野外トークショーでした。

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● キリンさんがやってくる、ヤーヤーヤー

さて、OUTDOOR PARKには、その他にもたくさんのブースがありましたが、ひときわ目を引いたのが木のオブジェクト。何かなと近づけば何かの動物。「あ、キリンだ!」と思わず声に出してしまったほどに、よく見ると長い首のキリンさんが首をもたげていました。しかも子どもだけでなく、大人もボルダリングができるようになっているんです。親子でチャレンジする姿をたくさん見かけましたが、やっぱり子どもの方が上手。『飼育係さん』扮するスタッフが見守ってくれていて安全だし、落ちても草のクッションマットがあるので安心。制作した浅井政臣さんも気さくな方で、「安全性はもちろん、デザイン性を考え込んだ設計図を一から作っている」とのこと。子どもたちの表情がぱっと変わるような独創性が、お話からも伺えました。

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●過去と現在、そして未来

どんより重かった空も、真夏のような太陽で明るく晴れ渡り、時折被る雲もこの暑さにはちょうどいい。家族や友人たちとイベントを楽しむ姿は今も昔も変わらない。大阪万博のシンボル「太陽の塔」を眺めるキリンさんの横顔に、“現在”と“過去”と“未来”を感じました。

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