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GO OUT CAMP 関西 vol.4 レポート

立冬が過ぎ、丹波地方には冬の到来がここかしこから感じられる今日この頃。黒豆は枝豆の出荷が既に終了し、お正月用の真んまるい黒豆へと変貌を遂げているところで、丹波大納言小豆もムシロの上で乾燥しているところ。そんな冬の訪れを感じながら、もう少しフィールドで遊べるんじゃないかという気持ちで、彼岸花が咲き乱れる秋に行われたGO OUT CAMP関西を思い出して、今更ながらにレポートまとめてみました。

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■GO OUT CAMP 関西VOL.4に参加

雑誌『GO OUT』が開催しているキャンプフェスが言わずと知れた『GO OUT CAMP』。富士山のふもとで大々的に行われるものとは別に、府民の森ひよし@京都府南丹市で行われる「GO OUT CAMP 関西」があり、今年で4回目。富士山は見えないし、気球も飛んでないし、ファイヤーパフォーマー「GOROPIKA」も出てないけど、やっぱりこれもGO OUT CAMP。こじんまりしている分、より楽しめる感じがあるのがこの京都でのイベントなんです。ショッフェルは関西には初参加。ステージ近くのショッフェルブースには、特別価格のTシャツを目玉に、ドイツ200年の歴史で培われてきたアパレルを展示。多くの方に初ショッフェル体験をしていただきました。

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初日の前夜祭を軽く過ごし、二日目から楽しさを満喫。この日目を引いたのは、スケボーランプの特設ステージ。秋の広がる気持ちのいい空に飛んで行きそうなプロスケーターによる華麗な演技が、キャンプ場で行われただけに、なおのこと非日常の絵として映りました。そして、会場を盛り上げてくれたのが、D.W.ニコルズのGO OUTキャンプのテーマソング。ニコルズのライブには鉄板となるフランスパンを忘れるという僕らの失態を取り返してくれるような、盛り上がりでした。

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最終日の朝はラジオ体操と朝ヨガからスタート。子どもたちにとっては大縄跳びが遊びのスタート、という感じ。縄が掛かってしまうたびに、もう一回やりたい、という気持ちが出て、大人は時間を気にしながらも、並び順を変えて、「じゃあもう一回だけね」と少しでも跳べるように心配り。見ていても気持ちのいい、清々しい秋晴れの朝となりました。

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■キャンプと音楽のフェスティバル「GO OUT CAMP」
今回のイベントはGO OUT CAMP 関西ですが、GO OUT CAMPといえば、もちろん富士山を仰ぎ見るふもとっぱらでスタートしたイベント。ここで人気なのが、TOKYO NO.1フリスビークルー「SPINCOLLECTIF TOKYO」プロデュースによる言葉が旅するフリスビー“Catch&Throw”。メッセージを裏面に書いたフリスビーを自由に投げ合い、最後に手元に残ったフリスビーが自分のものになるというイベント。今回関西では初めて実施となり、大人も子どもも楽しそうにフリスビーを空高く投げ、拾っては投げ。最後にフリスビーをひっくり返すと、「LOVE & PEACE」や「HAPPY」と書かれていたり、妖怪ウォッチのイラストが描かれていたり。デジタル社会だからこそ、手書きのメッセージが偶然やってくる楽しさがより感じられるよね、というポカポカと気持ちのいい昼下がり。

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「GO OUT関西も今回で4回目。お客さんも慣れてきて、音楽を聞いたり、買い物も楽しんでくれてますね」と話したのは『GO OUT』プロデューサーの竹下充さん。富士山とは違って、小規模だからこそ感じられるのんびりさを楽しんでいる感じでした。「風が気持ちよくって、今日の感じにすごく合う曲」と『よみがえれ』を歌い、「お子さん連れが多く、楽しんでもらえるかな。沖縄では誰もが歌える曲で、古謝美佐子さんが孫のために作った曲です」と『童神』を熱唱したbirdがその空気感をさらに深めてくれました。

 

 ラストは恒例の大抽選会。当たってほしいな、と願いながらも、当選者にはみんなが拍手。こういう雰囲気が他にはないキャンプと音楽のフェスティバル「GO OUT CAMP」なんだよな、と思います。帰り道、稲刈りが進む田んぼにアクセントのように咲く彼岸花を眺めながら、GO OUTキャンプのテーマソングを歌ったのが、昨日のことのように思い出されます。「GO GO GO GO GO OUT 今日の日のことは、きっと忘れないから♪」