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4月10日(金)から12日(日)まで開催された『GO OUT JAMBOREE 2015』。初日昼過ぎから曇り始め、雨、曇り、また雨。家族や友人で、はたまたカップルでと20代-30代の男女を中心に、8000人以上がゆるいフェスキャンプを楽しみました。家族連れは、「子どもも大人も楽しめる」、「森や原っぱ、自然の中で子どもを遊ばせてあげたい」など、都内では味わえない自然を楽しみに来た模様。ショッフェルも初参加した3日間のイベントレポート。

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雨で始まったGO OUT JAMBOREE 2015

前夜祭である初日は、底冷えする寒さに強い雨が加わり、静かな雰囲気。BBQ台に炭の火おこしまでセットされた持ち寄りBBQには多くの参加者が集い、さらに雨の夜を最高に盛り上げたのが、ファイアーパフォーマーGOROPIKA。彼らのパフォーマンスを見るだけでふもとっぱらに来た価値があるよね、と思えるすごさ。古来、人は火の中に神を見たし、火とともに文明を育んできたんだよね、と彼らを見ていると感じます。

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2日目も雨。ぬかるむ地面に靴はどろどろ。大人たちが気落ちする中、子どもたちは楽しくどろんこ遊び。「雨ふる日ばっかだったら そのうち晴れる♪」って感じで、雨の日があれば、晴れの日もある。雨も含めて楽しむのが自然の中で遊ぶキャンプってことで。そんな昼下がり、「D.W.ニコルズが物まいて人集めてるぞ!」と高らかな声に遠くにいた人たちも集まり、LIVEがスタート。明るくて元気だけど、切なくってセンチメンタルな歌声がふもとっぱらに響きます。「こないだGO OUT CAMPに来た時は夏の終わりだったけど、もう春だね。春の歌、歌います」と歌い始めた『春風』。前回は3日目が中止になるくらいの大雨だったけど、これくらいたいしたことないよね、と思い出しながら一緒に歌い踊ります。「いつかボクら大人になって いろんなこと忘れるのかもしれないけど 春風は歌う♪」

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ショッフェル創業年1804に絡めて

さてさて、我らがショッフェルブースでは創業年に絡めたゲームを2つ用意。1つはTOKYO OUTDOOR WEEKENDでも好評だった『1804輪投げチャレンジ』で、もう1つが『1804ストップウォッチチャレンジ』。4個の輪っかを数字めがけて投げてもらったり、ストップウォッチを18.04秒で止めてもらいました。ちなみに、1804年というとナポレオンがフランス皇帝に就き、日本では在位50年を誇る11代将軍・徳川家斉の長期政権真っ只中。たくさんの笑顔とともに、ショッフェルのブランドブックやノベルティを渡し、見事18.04秒でストップウォッチを止めた方には、直営店ウォークポイントで使える商品券をプレゼント。「グッドラックの神様♪」が宿った瞬間です。

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自然そのものの楽しさを満喫

昼の楽しみとはまた違う夜の顔を持つのが『GO OUT JAMBOREE』。霧雨の夜を幻想的に彩る『キャンドルナイト』があり、2日目にもGOROPIKAのファイヤーパフォーマンスがあって、さらにLIVEも続きます。お風呂はないし、足元はドロドロだし、吐く息が白いくらい冷え込むけど、夜には夜の暗さがちゃんとあって、前方に目を凝らすと富士の高嶺が心の中には映る気配。

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最終日、テントを出ると太陽の光が溢れていて、ようやくハッキリ姿を見せた富士山とご対面。今日は素敵な1日になりそうだな、と感じたままに、広い青空の下で『朝ヨガ』。テント泊まりで固まった体をグンと伸ばしてリフレッシュ。そして両手を広げて富士山からパワーチャージ。

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「ぜんぶおぼえてたいな♪」と思えることが他にもまだたくさん。大勢で空へ向かって放り投げたフリスビーは彩り鮮やかで元気が弾け、子どもたちが絵を描いて作ったオリジナル缶バッジは、太陽やロボットやウサギがほっこりとアーティスティック。丸太からクマが生まれてくるかのようにできるチェーンソーアートは、実際にカッティング体験してみると歯が安定しない、横にそれる、節に引っかかる、ロールが木屑で止まる、なんて具合。 「どんどん小さくなってくこどもの心 どんどん大きくなってくおとなの頭♪」。そんなバランスを上手く調節してくれるのが自然の中で、こんなキャンプなんだろうな、と思います。ビールを飲む楽しさも知ったけど、子どもの頃と変わらず、自然そのものの楽しさを満喫できる。ショッフェルのブランドモットー「Ich bin raus.」もいわばそんな意味合い。日本一の山を眺めながら、日本一のキャンプイベントで日本一の気分を味わうことができた、そんな春の出来事。